本年度も4月より新入職員が入職しました。
リハビリテーション科にはPT、OT、ST合わせて 名のスタッフが新たに仲間に加わりました。
入職してからそろそろ2ヶ月が経とうとしている頃ですが、皆さんまだまだ不安もあり、戸惑いもあり、緊張しながらも日々頑張ってくれています!
そして、リハビリテーション科では例年通り本年度も新人スタッフに向けて「接遇」と「移乗・歩行介助」の研修を行いました。
【接遇研修】
我々は医療職ですが、それ以前に社会人でもあります。言葉遣いや態度、身なり、マナーなど、社会人1年目のスタッフにはわからないこと、困ってしまうことが多いと思います。
そこで社会人として、どのように立ち振る舞うのがいいのかを座学だけでなく実践も交えながら研修を行いました。

【移乗・歩行介助】
従来は実習で患者様と接する機会がありますが、コロナ禍の影響もあり十分な実習を受けることができなかったスタッフも少なくありません。
そこで、よりスムーズに臨床業務を行えるようになるために、ひたすら実技練習を行いました。あまり慣れていないスタッフも多かったですが、短い時間の中でも成長がみられました!


新入職員の皆さんはまだまだスタートラインに立ったばかりです。
我々管理者、先輩スタッフは、しっかりと学べる環境を作り、よりよりリハビリを提供できるように一緒に頑張っていきます!!